CBDは尿検査でも大丈夫?厚生労働省が許可した商品なら100%問題なし!

2020年5月17日 | からCBD | ファイル: 未分類.

CBDオイルを使用するにあたって、心配になるのが違法な薬物を使っていないのかを調べるための尿検査にひっかかることです。

尿検査は日常であれば健康診断で行うことがありますし、警察や厚生労働省の管轄である麻薬取締部の捜査、そしてスポーツでもドーピングを防ぐために行われます。

もし、その検査結果で違法な薬物を使っているという結果がでてしまったら、今後の人生が大きく変わってしまうでしょう。

CBDは尿検査でも大丈夫?厚生労働省が輸入を許可した商品であれば安心

CBDオイルを使っていて、尿検査に引っかかることは基本的にはありません。

というのも、問題となるのは違法な成分THC(テトラヒドロカンナビノール)であり、検査では尿の中にTHCを摂取したときに代謝物としてつくられるTHCカルボン酸があるかどうかを調べるからです。

CBDオイルは、THCが含まれないので使用をしたときにはトリップしないし、THCカルボン酸を代謝することもありません。

しかしながら、それが本当にTHCが入っていない純粋なCBDオイルであったときです。海外から輸入された商品は、どのような環境で製造されたものかわかりません。

もし、ラベルにはTHCを一切含んでいないという表記があっても、いい加減な管理体制であれば混入していてもおかしくはありません。

また、日本と違ってTHCが禁じられていない国で製造されたものであれば、THCを含んだ商品を堂々と販売している可能性もあります。

今は海外からネットがあれば簡単に個人輸入ができる時代です。

怪しい商品を知らずに購入してしまうことは、誰しも警戒しなければいけないリスクです。違法な成分が入っている商品であれば、所持をしているだけで犯罪です。

純粋あなCBDオイルだと信じて使用した結果、尿検査に引っかかってしまい家宅捜索でTHCが入った商品が見つかったら捕まって処罰される恐れもあります。

自信を持って尿検査を受けられるようにするためには、THCが絶対に入っていない商品を扱っているお店を探すことです。

では、どうすればその判断ができるのかというと、厚生労働省が輸入を許可した商品であれば、成分を調べてTHCが入っていないことがわかっていますから安心です。

もちろん、サイトに厚生労働省の名前を掲載して、購入者を騙そうとする悪徳業者が存在するかもしれないので、いろいろな販売サイトを確認して同じ商品を扱っているかどうかを確認しましょう。

そして、パッケージなどをそっくりにつくった偽物を掴まされないように、身元がはっきりとしていて実績もあるお店での購入を検討するべきです。


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