CBDで糖尿病はよくなる?発生率を減少させることが明らかに!

2020年5月16日 | からCBD | ファイル: 未分類.

CBDはカンナビジオールといい、麻から抽出される化学物質で植物性カンナビノイドの一つとされています。

カンナビノイドとは、麻という植物に含まれる104種類の成分の総称で、麻から取れる天然の植物性カンナビノイドと、人工的に作られた合成カンナビノイド、人間の体内で作られる内因性カンナビノイドの3種類があります。

まだ全容が解明されていないCBDですが、様々な症状に効果があるとして研究が進められていて、海外では医薬品局として使われています。

人間の体には生きていくために本来備わっている、エンドカンナビノイドシステムという身体調節機能がありますが、生活習慣の悪化やストレス、老化などによってエンドカンナビノイドシステムは弱くなっていきます。

この状態をカンナビノイド欠乏症といい、現代人に多い病気や老化による様々な病気の原因になっています。

CBDで糖尿病の発生率を減少させることが分かってきた

糖尿病も現代人に多い病気とされていて、糖尿病を患っている人は近年急速に増えています。

糖尿病とはインシュリンが十分に機能しないために、血液中を流れるブドウ糖が増えてしまう病気です。

インシュリンはすい臓から出るホルモンで血糖を一定にする働きを持っていますが、血糖値が高いままで長い期間放置されると、あらゆる重い病気に繋がってしまいます。

血管が傷ついて心臓病や失明、腎不全などを将来的に起こす可能性があり、ひどく血糖氏が高い場合は昏睡状態になる恐れもあります。

最近の研究でCBDは、糖尿病の発生率を減少させることが分かってきており、その他に200種類以上もの疾患に効果があると言われています。

人間の体の中にあるエンドカンナビノイドシステムを活用し、脳内にある受容体に作用します。

糖尿病をはじめうつ病や心的外傷後ストレス障害、自己免疫疾患や心臓疾患などに効果があり、痛みや炎症などを抑える効果が強いとされています。

多くの試験で安全性があるとされていて、副作用は少なく精神作用はなく乱用や依存性は見られないことが分かっています。

また、長期の糖尿病患者に起こる網膜症は、網膜剥離を起こし失明の危険性があります。この症状にCBDが有効ではないかという研究結果が出ています。

これらは人間での臨床試験はまだ行われてはいませんが、CBDなどのカンナビノイドが抗炎症作用を持つことが、免疫反応を調節するのに役立つということが分かります。

病気やそれに関する健康上の合併症の起こることを遅らせる可能性があることを表しています。


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